【広島アニメ同好会】会長のぼやき

広島アニメ同好会、会長がぼやく。ぼやきにぼやく。

第二回映画部活動報告

はい、ということでね、映画部の方が精力的に活動してくれてますんでね、こちらの報告を今回も部長の頼恩丸より貰いましたんで公開させてもらおうと思います!

 

第二回映画部活動報告

頼恩丸


 HAD映画部も部活動として正式に発足してから順調に回を重ね、前回報告の活動も合わせ計7回の劇場観賞を行いました。部員も私を含め11人となり、更なる飛躍に繋げたいと考えています。

 それでは前回の第一回活動報告以降に観賞した映画の題名と参加人数、軽い感想に入ります。

 


劇場版 幼女戦記
参加者2名

 

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 「幼女戦記」は原作者「カルロ・ゼン」によるオンライン小説作品。それを元にライトノベルやアニメ化された作品であり、物語の舞台の国や世界情勢のモデルは現実の第一次世界大戦・第二次世界大戦中のヨーロッパと思われる。魔力と呼ばれる不思議な力がある以外は極めて現実に近いシビアな世界観であり、主人公が可憐な少女であるという事を除けばガチガチのいわゆる戦記物で今作はその劇場版である。
 劇場版の名に恥じぬ迫力のある戦闘シーンや音響、表情豊かなキャラクター達の動きが魅力の作品ではあるが、今作はそれ以上に細かな演出や当時の指導者や有名な人物・国に対する皮肉が各所に散りばめられており、「幼女戦記」自体のファンだけでなく歴史好きが楽しむ事が出来る作品となっている。
 個人的には主人公の「ターニャ・デグレチャフ」とライバルキャラクターである「メアリー・スー」の顔芸と声優の熱演に是非とも注目してほしく思う。ライバルの名前にどういったキャラクターなのかピンと来る人が居るかも知れないが、能力はともかく中身がポンコツなので安心してほしい。

 


劇場版PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System
「Case.2『First Guardian』」
参加者3名

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 前回の活動報告で紹介した「Case.1『罪と罰』」の次に公開された、全3部作劇場版PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the Systemの2部作目。今作の主人公は国防軍所属時代の「須郷徹平」(後の公安局刑事課二係・執行官)と、元刑事で執行官の「征陸智己」となっている。いわゆる過去の回想話しであり「須郷徹平」の視点で物語が進み、とある事件を切っ掛けに執行官である「征陸智己」と知り合い行動を共にする様になる。
 基本的には須郷が主人公的な位置には居るが、征陸のとっつぁんが途中から現れて全部持って行った感じが凄い。1部作目に比べれば若干の謎解き要素はあるが、とっつぁんが全て何とかしてくれる。過去話しになるので、アニメ本編の中で殉職したキャラクター達が活躍する様はファンには堪らないのではないだろうか。
 先にも触れたがとにかくとっつぁんが格好良い、この一言の尽きる。アニメ本編でも人気なのが頷ける、過去に何かあった様だが現在は愛妻家な上に芯の一本通った渋いおじさんで、今作でも名言を吐きまくって居る。何かもうこの人が主人公のスピンオフ作れば良いんじゃないかな。

 以上が映画部としての観賞映画の感想になりますが、ここで1作私が個人的に友人と観た作品も紹介させていただきます。

 


マスカレード・ホテル

 「マスカレード・ホテル」(2011年)は小説家「東野圭吾」氏による長編ミステリ小説、今作はその映画化作品。同氏の代表作としては『秘密』(1998年)『白夜行』(1999年)『容疑者Xの献身』(2006年)なとがある。物語の舞台は架空のホテルではあるが、日本橋のとあるホテルがモデルになっているとされ、巻末の取材協力の欄にその名前が確認出来る。
 木村拓也長澤まさみのダブル主演としても一時期話題となり、原作者のファンだけでなく木村・長澤両氏のファンも多く劇場に足を運んでいる印象を受けた。一部の原作ファンからは主人公の「新田 浩介」と木村氏のイメージが離れているとの声もあったが、個人的には作品を見る限り問題ない様に思えた。
 物語の序盤ではホテルへ潜入捜査を行う事になった刑事の新田は、長澤氏の演じる指導係りの「山岸 尚美」といがみ合ってばかりであったが、中盤から終盤のかけて新田は刑事として、山岸はフロント係としての使命感で共に事件の解決に動く事になる。
 原作が人気の作品というだけあってストーリーが本当によく出来ており、本筋の物語もだがサイドストーリー的に各所でお客様ごとのエピソードが散りばめられ、ミステリ要素も相まって一時もスクリーンから目が離せない時間が最後まで続く。
 そしてラストは驚愕と戦慄を持って、犯人役の役者に惜しみ無い称賛を送る事になるでしょう。


 これで一通り観た作品の紹介と感想が終りました。今年は洋画も邦画もアニメ映画も大豊作の年で、何を観ても面白いので活動も今以上に積極的にと考えております。

 

 それでは、最後に各部員より、これまでの活動で鑑賞した映画の感想も貰っていますのでこちらも併せてご紹介させて頂きます。

 

☆部員感想欄

副部長

映画部で今日劇場版シティーハンターを見に行きました!
主人公の冴羽獠が三枚目キャラで、いつもは情けない感じだけど、決めるところはしっかり決めていてめっちゃカッコよかったです!
今回がほぼ始めての視聴でしたけど、ストーリーも分かりやすくお約束的な展開を何回も見せてくれるので十分楽しめました
多分、リアルタイムでアニメを見てた方にはたまらないと思います

部員 ゼロ式

今回の映画部でらいおんまるさんさんと『劇場版幼女戦記』を観てきました!今日は15時20分のを観に行ったのですが、満席で多かったでしたね。
気になる感想ですが、まず一言。語彙力が無くなる程魅入られました。どうやら少しだけアニメの事も描いてたので、一応続き物という形でした。
戦闘シーンで魔法銃弾を撃つ音とかハマりましたね。主人公の顔芸と声優の演技がやばかったです。迫力のある最高のエンタメ戦争作品でした。

部員 水谷ジュリ

          〖 映画部活動報告〗
今日は、PSYCHO-PASS Sinners of the System Case. 2 を観ました(!)
テレビシリーズで活躍していたキャラクター達が再び事件解決のために動く姿が見られたことが、ファンとしては1番嬉しかったです😳
作画も演技も申し分ありませんでした。旧メンバー見たさにまた1期を見返したくなりましたw

以上

 

 

いやぁ、いつもながら良い活動報告をあげてきおるww

俺が書く活動報告が相対的にめちゃめちゃショボくなるから、もう少し手を抜いてもいいんだぞ?←

 

そんなわけで、映画部の方もますます盛り上げってきているようです。次回の活動報告をお楽しみに!

 

 

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スポーツ部報告

きたる2月7日

第何回か忘れたけどスポーツ部の活動がありました!

今回はこないだも行ったトランポリンに再度挑戦です。

 

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今回は全部で全部で6名が参加。

 

前回行った時から日が空いたのでまた初心者みたいな感じになっちゃいましたねーw俺は腰やら膝やらが笑って上手く立てない始末でした\(^o^)/

 

そして翌日と翌々日にかけて全身を襲う筋肉痛。トランポリンまじ侮れないwすげー楽しいけどすげー疲れるしすげー筋肉痛になる。

 

しかしスポーツ部部員達はトランポリンが大のお気に入りwwこれからもちょくちょく行くようになりそうです\(^o^)/

 

 

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イラスト部活動報告

さてさて、映画部ができたりとノリにのっているHADですが実はもう1つ、イラスト部なるものもできて活動しております。

こちらの部長は私が兼任\(^o^)/

好き勝手やらせて頂いております。

 

と、いうことでどうせイラスト部作ったんならなんかやろうぜと思い立ち、そんな私の目に留まったサイトがあったのだが、今は見れなくなっていたのでYouTubeの動画を貼り付けておこう。

 

これ。

まあ簡単に説明すると

 

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この娘を可愛くしてくれってスレなんだけども、この時点で既に可愛いっていうのは抜きにしても、これイラスト部でやったらおもろいんじゃないの?ってことでイラスト部員に声かけてやってみました。

 

これが意外と盛況でイラスト部傍観担当のミッキーを除いて全員が参加してくれたので部員が描いたこの娘を紹介していこうと思います。

 

まあまずはじめに俺からね。

 

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ほい\(^o^)/

 

結構頑張ったつもりなんだけどねー、これが俺様の精一杯だ。難しくてよく描けなかったところは葉っぱで隠すという高等テクニックを駆使していますw

 

そんでこれ、後によっしーさんが描き直してくれたんだが…

 

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もうレベルが違い過ぎる\(^o^)/

バンギラスヨーギラスくらいレベル差がありますね。

しかしこうやって自分の絵を更に進化させてもらえるのもイラスト部のメリットでしょう。

 

さて、そんなよっしーさんが描いた娘がこちら

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もう見た瞬間に「何この構図?頭おかしいやろ(良い意味で)」って思いましたもんね。あと乳首えっちだなとも思いましたね、うん。

 

んで、次に完成させたのがぴよでしたね。ぴよの作品がこちら

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風が語りかけます。うまい、うますぎる。

よくもまぁあの題材でここまでのイラストを描けるもんだと感心しましたよね。そして何より手が上手い。手ってほんと描けないからねー、俺は描けなさ過ぎて手をフレームアウトさせる構図ばっかりだからねー。

ぴよはイラスト部期待のホープですね。

 

次に完成させたのはちちすけ

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風が語りかけます。うまい、うますぎる。(2回目)

うめーよマジで!神絵師やないかいってツッコみいれそうになりましたもん。

いや、みんなそうなんだけど、こんなちんけな部活で投稿するのは勿体ないくらいのクオリティだよ。

この辺で俺は「どひゃー、みんなうっめーな!オラわくわくすっぞ!」って思ってました。ちちすけはイラスト部期待のエースですね。

 

そんで次に描いてくれたのが、ゆかさんだね。。

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ここで毛色の違う癒し系の娘が現れましたw

いや、でもねこの雰囲気で描くって相当レベル高くないとできないからね。基本抑えてないと崩せないからね。これだけでもゆかさんも相当な化け物であることがわかります。

っていうかイラスト部化け物ばっかりで、リスの如く小動物的な立ち位置の俺は震えあがっています。誰か部長変わってくんねぇかなー\(^o^)/

 

さて最後に描いてくれたのはそうさんでした。これで名誉傍観隊長のミッキーを除くイラスト部全員になります。

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これもうめー!!

何がうまいってこれ全身フレームインしてるもん。これ何気に凄いことだと思うよ。

あとフシギダネめがっさ可愛い\(^o^)/

 

なんだこの部員のレベルの高さは…

俺はとんでもない部活を作ってしまったんじゃないか!?w

 

つーわけでイラスト部も今後精力的に活動していけたらと思っています。

次回のイラスト部報告をお楽しみにー!

 

 

 

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第一回映画部活動報告

現在精力的に活動している我がHADですが、この度新たに映画部なるものができたました。

部長である「頼恩丸」が率いる映画好きなメンバーで集まって映画みたり感想会開いたりしようぜって部活なのです。もうこれ聞くだけで楽しそうですよね。

 

これまでにも何回か活動をしたみたいなんで「活動報告」をお願いしたところ早速頼恩丸より活動報告が届きましたんであげときます。

 

第一回映画部活動報告

頼恩丸

 1月の発足時には2人だった映画部も、無事幹部会の承認を得て正式な部活となりました。
 映画部の活動も私の個人的な観賞を合わせて計5回に上り、皆さんのご協力の賜物であると感謝の念に絶えません。

 それでは映画部の発足後から観賞した映画の題名と参加人数、軽い感想に入りたいと思います。



ボヘミアン・ラプソディ」参加人数2名

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 1973年にイギリス・ロンドン出身の男性4人組でデビューした伝説的ロックバンドqueen(クイーン)リードボーカルであるフレディ・マーキュリーの半生を描いた作品。人種、家族愛、恋愛、友情、性的マイノリティ、曲に対する情熱やスタンス、様々な要素が絡まり合った非常に濃密な人間ドラマと彼らの名曲達が如何にして生まれたのか、それを時に激しく時にコミカルに表現しqueenファンのみならず純粋な映画作品としてしっかりと完成されている。その刺激的な音響や迫力ある映像はまるでライブ会場に居るかの如く感じられ、久しぶりに映画館でしか味わえない興奮を呼び起こしてくれた。


「劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly」参加人数3名

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 2004年1月30日にTYPE-MOONから発売されたコンピューターゲーム『Fate/stay night』(フェイト・ステイナイト)のアニメ化劇場版で、全3部作(予定)の2作目に当たる作品。非常に人気のある作品で、本作はいわゆる『桜ルート』と言われるシナリオの映像化である。なお他のキャラクターがメインヒロインとなる『セイバールート』や『凛ルート』の映像化も成されている。劇場版の名に恥じない激しく臨場感のある戦闘シーンや、各キャラクター達の魅力的な表情や繊細な動きはスタッフの愛すら感じる出来であった。


PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」」参加人数3名

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 2012年10月から放送が開始されたアニメで、いわゆる「ノイタミナ」作品である『PSYCHO-PASSサイコパスの劇場版3部作の1作目。アニメ本編では脇役であった監視官の霜月美佳と執行官・宜野座伸元にスポットを当て、事件の解決までを描いている作品。サイコパスという作品に初めて触れた私でもすんなり物語に入り込めたのは、作画の丁寧さや声優の熱演・作品自体の土台がしっかりしているからだろう。本編のシナリオに虚淵氏が関わっていると聞いて期待と不安で一杯であったが、どうやらこの度のシナリオには絡んで無い様である。すぐに2作目が公開されるとの事なので、是非とも映画館に足を運ぼうと思う。


「劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」参加人数4名

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 『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)誌上において1985年から連載をスタートした「北条司」氏による漫画作品『シティーハンター』 (CITY HUNTER) のアニメ劇場版4作目となる今作は、約30年ぶりの新作映画であり「シティハンター」名義のアニメ作品では、1999年に放送されたテレビスペシャル版から実に20年ぶりの新作アニメである。芸能人や出版関係者にも多数のファンがおり、今作の公開と同時に多くの喜びと観賞後の感想の声が寄せられた。なにを隠そう私もこの作品の大ファンであり、学生時代にスペシャル版を含めたテレビシリーズ全部入りDVDBOX(10万ちょい)を本気で買おうか悩んだ思い出がある。閑話休題新宿を舞台に表向きは探偵、裏ではスイーパー(始末屋)を生業とし「シティハンター」の名前で裏の世界No.1の実力を持つと言われる男「冴羽 獠」と、そのパートナーである「槇村香」が一人の美女に護衛の依頼を頼まれる事から物語は始まる。流れとしては昔の「シティハンター」の王道をそのまま踏襲して進んでいき、最後は敵の企みを華麗に力強くそしてもっこりと阻止するというある意味お約束な展開。だがそれが良い!!!・・・失礼。この作品の見所は迂遠で複雑なストーリーでも、深遠なキャラ達の人間ドラマでもないただ格好いい。今も昔も「冴羽 獠」がただただ格好いい。この作品の魅力はその一言に尽きる。勿論今映画でもそれは同じ、「冴羽 獠」格好いい。昔のアニメファン垂涎の演出や小ネタ、要所で流れるBGMなどが歴代の人気主題歌であったりEDにリメイクされた歴代の名シーンが流れたりと、もう当時のファンを泣かせる気満々の演出の数々に私の語彙力は宇宙の彼方にランナウェイした。原作者の「北条司」氏の前連載作品である『キャッツ♥アイ』(アニメ化、実写化あり)のキャラクター達もゲスト出演しており、あらゆる意味でファンを喜ばせる作りとなっている。先生粋な演出本当にありがとう!ファンは絶対に見るべし!ファンじゃなくても絶対に見るべし!XYZ!XYZ!


以上で活動作品の感想を終わります。
HADの組織としてなるべくはアニメ作品をとは考えていますが、個人的にはアニメでは無くてもどんどん観て活動して行きたいと考えております。映画館での観賞だけでなく会員同士で情報を交換したり、都合が合い場所を提供してくれる方が居ればDVDやブルーレイを持ち寄り鑑賞会も出来たらと考えております。

以上

 

 

どうだ、うちの誇る映画部長の活動報告は!!

もしこれが活動報告というものだったとしたら、いつも俺が書いてる活動報告っぽいあれはゴミだ\(^o^)/

 

まあというわけで映画部発足して精力的に活動しています。

映画部入りたい人はまずHADに入ろう←

 

 

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親睦会いろいろ

知ってる?

前回の親睦会報告したの10月だってこと。

しかも前回もだいぶ報告を忘れてぐだぐだに報告したこと。

 

いやーあれだね、なんていうか報告ってこういざしようと思うと身構えちゃうというかある程度時間に余裕をもって腰据えてやりたいっていうか、こう楽しかったっていう気持ちを100%皆さんにお伝えしていっていうか…

 

そう、面倒くさい\(^o^)/

 

面倒くさいんだよねー。

Twitterで広報部長が親睦会やったよってのは告知してくれてるし、わざわざ俺がまたやらなくてもいいかなってね☆

 

いや、でもこれじゃいかんと思ので一応報告をば。

 

えー、11月10日、12月1日、12月22日、1月2日、1月12日、2月2日

上記日程で親睦会やら忘年会やら新年会やら諸々やりました。

 

 

 

 

 

 

…報告終わり\(^o^)/

 

次からちゃんとやりますw

 

 

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HADチャンネル

HAD【広島アニメ同好会】がお送りする愉快なチャンネル!

主にアニメのことなどを雑談したりしていますが

基本なんでもありの番組です。

 

第1回HADチャンネル「冬におすすめのアニメ」

 

第1回HAD大喜利「良い男選手権」

 

 

 

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パンツはどの時点から魅惑のランジェリーへと昇華するのか。

3年前くらいだったかな?

友人の結婚式へ向かうため、高速バスに揺られながら暇を持て余した俺は何を思ったかパンツに対する考察をTwitterにぶちまけたことがあった。

その問題のツイートがこれだ。

 

 

恐らく皆さん「何書いてんのコイツ?」って思うでしょうけど、俺はいたって真剣です。そして今日、字数制限が無いと言っても良いこの場で、この考察を深堀りしていければと思い立ったわけです!!

 

つまりパンツがパンツとしての魅力を得るのはいつなのか?

 

勘の良い方はもうお気づきかもしれません。

 

この記事、マジで見る価値ないぞ。

 

それでははじめていきましょう。

 

パンツ生成段階

 

上記考察では文字数制限から全てを省いてしまいましたが本来ならここから語るべきでした。

世にも有名な言葉に「パンツなんてただの布」という言葉がありますね。賛否両論あるかとは思いますが、これ間違いじゃないんですよね。パンツは布以外の何物でもありません。逆に布以外のパンツがあれば見たい気がしますね。実用的でないものであれば既にある気もしますが…。

 

例えば作られて間もないパンツを考えてみましょう。

 

 

丁度Youtubeにパンツ作る動画が載ってたんで貼り付けときます。しかしYoutubeすげーな。パンツ作る動画まであるんだもん。

 

と、まあそれは置いといて、これ見ると「パンツなんてただの布」って理論にも頷けますよね。前半マジでただの布だもん。それが職人さんの手でパンツの形に形成されてきますが、まあ魅力的かというと魅力はゼロですね。この時点では「パンツなんてただの布」です。

 

しかし「パンツなんてただの布」なんてのは「人間なんてただのタンパク質」って言っちゃうくらいの暴論で、間違いではないんだけどそうではないだろう。っていうのが俺のスタンスなんです。

 

つまり人間を人間たらしめる何かがあるように、パンツをパンツたらしめる「何か」があるんじゃないかと。そしてその「何か」とは何なのか、そしてそれはいつ付与されるのか、ここから詳しく追っていきましょう。

 

パンツ流通段階

 

作られたパンツはもちろん流通します。流通の手段は違えど、作り手から使用者へと渡っていくわけですね。Twitterでの考察もここから始まっています。

 

 

しまむらやランジェリーショップなんかで可愛い下着が並んでいるのを目にすることがあります。しかし、そこに並んでいるパンツに魅力を感じるかというと「NO」と言わざるを得ません。

 

悲しいかなそこに並んでいるのはパンツでありながらもただの布。世間でいうところの「パンツなんてただの布」論を体現したような空間がただ虚しく広がるばかりです。

 

つまりパンツの魅力は流通段階ではまだ付与されていないということでしょう。

 

パンツ購入段階

 いよいよ物語も佳境に突入します。ここまでは布だけのお話でしたが、ここから登場人物がでてきます。

 

 

 Twitterの考察でいうこの辺ですね。みんな大好き幼女ちゃんがパンツを購入するようです。幼女ちゃんが真剣に悩んで手に取ったそのパンツ、もうその時点でただの布ではなくなりつつあります。魅力を付与されたかどうかでいえば、まだでしょうが少なくともただの布から選ばれし布へと進化していることは明らかですね。

 

欲しいか欲しくないかでいえばちょっと欲しい。そんなところです。

 

パンツ使用段階

 

Twitterでも書いていますが、答えはもう出てるんですね。パンツがパンツとしての魅力を得るのはここなんです。

 

 

パンツの使用を開始した瞬間、つまり幼女ちゃんがパンツを身に着けたその時にパンツはパンツとしての魅力を付与され、魅惑のランジェリーとして輝きはじめるんですね。

 

そしてTwitterではその後この神合成がおこる瞬間の謎を追う展開になっていきますが、結局答えは出ずじまいでした。しかし今回は字数制限も時間制限もない!つまり納得いくまで考察ができる!

 

ここからはパンツが魅惑のランジェリーへと昇華する瞬間について考察をしていこうと思います。

 

 仮説1:パンツに片足でも突っ込んだ時点で魅力は付与されている。

 

別にしっかり履いてなくても片足でも突っ込めばもうそれは魅惑のランジェリーじゃねぇの?っていう仮説です。まあこうやって文字だけ見てもわかり辛いので手っ取り早く検証していきましょう。

 

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今回は簡単にデザインドールをモデルにし、パンツの位置を赤く表示することにしました。

 

後はお前たちの想像力で補え!

 

と、いうわけで脳をフル回転させて妄想してみたんですけどね…

あれ、これ…えっちくない?

 

 

 

3年前の俺は偉そうにこんなこと言ってるけどさ、これは認識を改めた方が良さそうじゃない?だってこれ、すごいえっち。

 

いや、でもよく考えるとこれには凄いトリックがあって、上の図のようなパンツを見た時に人はたぶん『履きかけのパンツ』じゃなくて『脱げかけのパンツ』を想像するんじゃないですかね?

 

足に引っかかるパンツが妙にえっちなのは、その位置が問題なのではなく『かつて履かれていたであろうパンツがあの位置まで下がっている』その事実があってこそだと思うんです。

 

つまり、買いたてのパンツに片足を通したくらいではまだパンツに魅力は付与されない。こう考えても良いのではないでしょうか。

 

危うく見た目のエロさで我を失うところでしたが、なんとか持ちこたえました。

 

仮説2:膝くらいまでパンツを上げた時点で魅力が付与される

 

ここからは徐々に上にあげていきますよ。ここからはもう個人の感じ方の問題になってきそうですが、やれるだけやってみましょう。

 

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まあこんな感じでしょうかね。

そしてなにこれ?えっちすぎない?

 

たぶん画像としては全年齢OKな画像ですが、妄想力のせいでかなりえっちな画像に見えてきました。

 

考察的にもこの時点で魅力が付与されたと考えても良いのではないでしょうか。例えこれが「履きかけのパンツ」でも「脱ぎかけのパンツ」でもこのパンツが魅力的に輝いていることに何ら変わりはないような気がします。

 

よって当ブログ的には「膝くらいまで上げた時点」をもってパンツに魅力が付与されると結論付けたいと思います。

 

仮説3:腿くらいまで上げた時点で魅力が付与される

 

当ブログ的には結論は出ましたが、これは感じ方に個人差がある問題でもありますし全ての仮説を検証する必要があると判断しましたので続けていきます。次は腿くらいまで上げた図です。

 

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えっろ!

 

ただただエロい!これはもう8割がたの人がこの時点でパンツに魅力が付与されていると考えるんじゃないでしょうか。

 

仮説4:完璧にパンツを履いた時点で魅力が付与される。

 

さあ、とうとうこの検証も最後になりました。

 

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履きました。

 

不思議なことに膝や腿まで履いた時点と比べかなりえっち度は落ちましたがこれはもう紛うことなきパンツですね。ただの布なんかじゃありません。

 

この時点までいけば完璧にパンツに魅力が付与されていると考えていいでしょう。

 

パンツをパンツたらしめる「何か」とは?

 

今回の考察の結果パンツをパンツたらしめる「何か」というのは「膝上~完璧に履くまでパンツを履いたかどうか」ということなのではないかとの結論が出ました!

 

と、一見答えが出たように思いますが、実はまだこれは完璧な答えではありません。この考察には穴がたくさんあります。

 

しかし、今回だけで結構な分量になってきましたしこれをHADの公式Twitterで宣伝するつもりなので、またたぶんミッキーから怒られます。会長なのに怒られます。

 

そこらへんの反応を見ながら、できれば第二回でこの考察の続きをしていけたらなって思ってます。それでは皆さん、第2回で会えるかな?お楽しみにー。

 

 

 

 

【社会人オタクサークル】広島アニメ同好会