会長のぼやき

広島アニメ同好会、会長がぼやく。ぼやきにぼやく。

お花見開催!

3月31日の16:00~深夜まで、ロングラン遅刻早退自由というゆるーいお花見を開催しました!

 

なんと今回のお花見の企画は2月に入ったばかりの期待の新人けんじ君が担当してくれました。

やりたい事があれば新人だってバンバン企画ができる、そしてそれがあっという間に実現できてしまう、これもHADのひとつの魅力だと思います。

 

もちろん企画発案のけんじ君がしっかりと準備をしてくれたおかげなんですがね。

 

16:00から開催して開始時点では4名くらい、それから入れ替わりをしながら総勢では12名の参加になりました!最終的に終了した時には10名いましたので、かなり盛り上がりましたね。

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写真からも盛り上がりが伝わるかと思いますw

 

私も仕事を終えて21:00くらいから終了まで参加しましたが、外という開放感にやられてしまったのか完全体と化してしまったみたいですw

年度終わりの企画ということで締めの言葉も言ったみたいなのですが、正直どうやって家まで辿り着いたかすら覚えていないというww

飲み過ぎには気を付けます…w

 

と、いうことでこれにて昨年度のHADの企画は全て終了!

また新しい年度になっておりますので気持ちを新たに楽しい企画をバンバンやっていけたらなと思っています。

今年度もよろしくお願いします!!

第8期第1回幹部会

思い起こせばHAD設立当初は毎月会議をやってサークルを運営して動かしていく礎を築いていってたんですよ。

 

本当に初期も初期、設立メンバーである俺、ミサト、ジャイ、ぐってぃに加え初代副会長のゆうさん、今もなお現役で活躍中そして現副会長のイシマルあたりまではいたっけ?もう覚えてないけど、本当に月1くらいのペースで、何故か音戸公民館でやってましたw

 

その後メンバーが増えていって、月1の会議はなくなったけども年に2回総会としてメンバーほぼ全員集めてサークル運営の指針を作っていったりしていました。

 

今のHADがあるのは、その頃の活動の賜物でもありますね。その間にもサークルとしての性質はどんどん変わっていって今は総会もなくなりましたが、それでもサークルとして運営できているのはやはり礎をしっかり作ったからだと思います。

 

たぶんこのままの運営でも広島アニメ同好会というサークルはこれからも長く続けられると思います。設立した当初から1つの目標であったサークルを長続きさせるというミッションはクリアできていると思います。

 

しかし、ここで満足してしまっては後に待っているのは衰退だけです。どこかでも書いたと思いますが現状維持という状態はない、あるのは成長か衰退だけだと思っています。成長なきサークルには衰退しか待っていません。

 

そう思いながらどうしたものかと運営を続けていると、ここに来て運営に協力をしてくれるメンバーがちらほらと出てきて、うちのミッキーなんかを広報部長に任命したりと、また新たな変化の兆しが見えてきました。

 

この兆しを逃す手はない。そう感じ早速ですが幹部会を行いました。

 

これまでは会長である俺と副会長であるイシマルで運営してきたサークルですが、ここに広報部長のミッキーが加わることでやっと幹部らしくなった気がしますw

 

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ファミレスではありますがこんな感じで議題を決めて結構真面目に話し合いましたよ。

今回ばかりはアルコールも抜きですw

 

設立当初の会議や、総会を彷彿とさせる議論の盛り上がりで、色々なことが前に進みだした実感がありました。これはこれからHADはどんどん面白くなりますよ!

 

設立当初から一貫してHADではメンバーのみんなや、外部からHADを見てくれている人達が楽しめるサークル作りを目指していました。今回幹部会をやったことでよりその目標に近づけた気がします!

 

HADではオタの仲間づくりで楽しく色んな人と交流したいよーって人はもちろん、サークルの運営などに興味がある人も募集しています!!

 

興味がある人は是非、入会申請してみて下さいね!

親睦会!3月編

3月17日土曜日の夜

広島市内のとある居酒屋で親睦会が開催されましたー!

 

今回の参加者は男ばかり7名

現場は異常な盛り上がりを見せておりましたw

 

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今回の親睦会は珍しくアニメトークが多かったですねw

アニメ同好会が何言ってんだって話ですけど

ここ最近の親睦会はアニメトークがほとんど無かったww

 

せっかくアニメ好きが集まって楽しく飲んでんだからやっぱりアニメの話で盛り上がらないとなーってしみじみ思ったよ。

その後、次の日仕事の俺を置いて、2次会もあったみたいです!

 

活動報告はじめます!

さて、皆さんはご存知だろうか…

我がHADのホームページ内、活動報告のページ。

 

Facebookで活動報告やろうぜ!って意識高いことやり始めたのがたぶん3年前くらい。そして、更新が滞ったのが約2年前くらい。

 

なんと最後の活動報告が2015年10月15日という体たらく。

 

無論HADはこれまでもしっかり活動しています。月に1~2回は親睦会と称した飲み会を開催してますし、副会長主導でドールの活動やウィンタースポーツもやっておりました。何なら結構アクティブに活動しています。それは公式Twitterを見てもらえばわかるはずです!

 

しかしホームページのFacebookを見ると2年以上前から活動が止まっているように見えなくもない。これはマズい!

 

言い訳させてもらえるならばオタクが集うこの集団、Facebookなんていう意識高いオシャンティーな媒体は性に合わなかった。初めからTwitterでやっておけば良かった。所詮俺たちはTwitterを抜け出せない民なんだよ…。

 

と、いうことで外部の皆さんにもしっかりと活動していることを宣伝すべく、私会長自らが立ち上がり、広報活動をしていこうと思います。

 

Twitterでの広報活動や、他もろもろ広報の仕事を全て広報部長に任せたので、正直言って暇なんですw

 

俺も!!!なんか!!!!!ヤリダイッ!!!!!!

 

ってことで持ってるブログで活動報告してホームページとリンクさせよーって思いついた次第です。

 

いつものごとく思いつき!そうあれは4年前Facebookで活動報告しようぜって思い立ったあの日の衝動に似ている…。

 

と、いうことで1年足らずで更新滞る可能性大ですが、やれるところまでやってみようと思いますので皆様お付き合いよろしくお願いします。

ドラッガー マネジメント

HADという組織を立ち上げ、運営を始めてから早いもので6年の月日が過ぎ去りました。組織の運営というものは大変難しくもあり、大変面白いもので、答えのない問いを解き続けるある種の芸術作品に似た趣があります。

 

私は、特別組織運営に興味を持っていたわけでもなく、組織運営が得意だったわけではありません。言うなればただの思い付きで組織を設立し、その流れで運営をしてきただけなので、運営に対する知識などは全くありませんでした。

 

設立当初はノリと勢いで多少強引に組織を運営していた自分も、設立して2~3年目くらいになるとノリと勢いだけでは運営が立ち行かなくなり、どうしたものかと思い悩んだ時期があります。

 

そんな折にちょうど世間で流行っていたのが「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」通称「もしドラ」なる本です。アニメ化や映画化もしているためご存知の方も多いでしょう。

 

御多分に漏れず私も「もしドラ」なる作品が存在している事とある程度の内容は把握しておりました。そしてこう思い至ったのです。

 

ドラッガーのマネジメント読めば、組織運営の糧になるんじゃないか?

 

人間の感情とはひどく単純なもので、こう思い至った時は立ち込めていた暗雲が晴れ渡ったかのような、いや、さらに詳しく例えるならば一筋の雷が立ち込めていた暗雲を吹き飛ばしたかのような気持ちになったのを今でも覚えています。

 

「思い立ったが吉日」これは私の人生の指針でもあります。思い立ったのならやる他ない。広島アニメ同好会を立ち上げた時もそうでした。何もせずに延々と悩むくらいならばやってみてから悩む方が遥かに良いと思っています。

 

この時もそうで天啓の如き閃きを得た次の瞬間には既にAmazonの買い物かごの中にマネジメントが1冊入っておりました。思い立ってしまった以上買う以外の選択肢はない。単純な数式です。

 

前置きが少し長くなってしまいましたが、そうして手に入れたマネジメントという1冊の本。この本が組織を運営するにあたって、いかに役に立ったかを今日は語りたいと思い、長らく放置していたブログをこうして再び立ち上げているわけです。

 

まず本を手に取った時、その十分な厚さと重みが我々に与えてくれる安心感の大きさは計り知れません。この厚さと重みは即ち我々の前に立ちはだかる大きな壁を打ち砕く力なのだと気付く瞬間です。

 

更にこの本を購入することで「自分は組織運営のためにマネジメントという本を買った」という事実を手に入れられることも、マネジメントを購入して得られた大きな効果の1つです。

 

買っただけで読まなければ意味がないとのご意見もわかります。しかし本当に購入した時点でゴールと言っても差し支えが無いです。それくらい購入することに意義があります。

 

何故なら組織運営のためにマネジメントを購入した時点で、それは組織運営という命題に対して真剣に取り組んでいる証拠であり、またマネジメント不所持の自分からマネジメント所持の自分に変われたということは、それだけで大変大きな自信に繋がるからです。

 

私自身もこの自信に大変救われてきました。

何か運営で行き詰まった時も「自分はマネジメントを持っているんだ。」という謎の自信が湧いてきて、不思議な力によって様々な局面を乗り越えてきました。

 

もちろんこの時点で私はまだマネジメントを読んではいません。自信の根拠もありません。しかしプラシーボ効果という表現が1番近いでしょうか。自分はマネジメントを持っているから大丈夫だという思い込みが実際に現実にも良い影響を与えてくれたようです。

 

皆さんは「鶴の恩返し」という昔話をご存知でしょうか。

おじいさんに助けられた鶴が人間に化けて恩返しに現れ、自分の羽を使い機を織る。機を織る姿は決して見ないでくださいと言われていたおじいさんは欲に負けその姿を見てしまう。姿を見られた鶴はその場から立ち去り二度とおじいさんの元へ姿を見せることはなかった。

 

と、こんなお話しですが、実はこのお話、江戸時代に実際にあったプラシーボ効果の話が元になっていると言われています。

 

ある男が病にかかり床に伏せてしまった。何件も医者にかかったが原因がわからず困っていると、その男の妻が良い薬があると数粒の白い薬を男に手渡す。いわく「妻の家系に先祖代々伝わる秘伝の薬」とのこと。これを飲めばどんな病もたちどころに良くなるらしい。

 

男は喜んでその薬を飲むと、これまでの不調が嘘のようにすぐに病が治った。これは凄いと妻にその秘伝の薬の作り方を聞くと、この薬の作り方を他の家系に伝えることは禁じられていると言われ教えてもらうことはかなわなかった。

 

その後、再び男は原因不明の病にかかる。妻に秘伝の薬を作ってくれるよう頼むと妻は「秘伝の薬を作っているところは決して見ないでください」と言い炊事場へ消えた。よせばいいのに男は欲に負けて炊事場を除いてしまう。そこにはせっせと小麦粉をこねて丸める妻の姿があった。

 

その姿を見てしまった男にはもう二度と妻の作った秘伝の薬が効くことはなかったという。

 

と、思い込みの力は病をも治すという江戸時代にあったプラシーボ効果のお話が鶴の恩返しの元の話と言われています。

まあ、これは私が今考えた嘘なのですが、それくらいプラシーボ効果というのは凄いということです。

 

少し話は脱線しましたが、要するに何が伝えたいかというと、マネジメントを買うだけで運営に対する自信が付き運営がうまく行くようになるからマネジメントは凄いということです。

 

読まなくても運営が上手くいくなんてまるで夢のような著書です。実際に購入しただけで全く読んでいない私が言うので間違いないです。

 

とにかく皆さん、組織運営に悩んだらドラッガーのマネジメントを購入してみてはいかがでしょうか?

 

コーヒーと心裡留保

仕事柄、喫茶店などで打合せすることがよくある。

だいたい2人から多くて4人までで打合せるんだけど

そこでまあ飲み物を頼むわけです。

 

そういった場面に何度も何度も遭遇してきて

1つだけどうしても言いたいことがあるんだけど

 

俺はオレンジジュースが飲みたい

 

なんなのあれ?

取引先A「じゃあコーヒーで」

取引先B「じゃあ私も」

取引先C「じゃあ私もそれで」

ってなるじゃん。

 

居酒屋で良く聞くとりあえずビールの如く

とりあえずコーヒーを飲む。

よく一緒になる取引先B氏なんて毎回「じゃあ私も」って言ってるからね。

もはやコーヒーすら頼んでない。

お前が頼んでるのは「じゃあ私も」っつーよくわかんねぇ商品だ。

 

ほんとね、まるで大人はコーヒーしか飲んだらいけないと妄信してるかの如く

親の仇かというようにコーヒーを頼むよね。

 

俺は聞いてみたい

お前らほんとにコーヒー飲みたいの?

 

俺はね今すっげーオレンジジュース飲みたいよ。

今っつーか割と毎回コーヒーよりはオレンジジュースが飲みたい。

コーヒーも嫌いじゃないけど、金出してまで飲みたいほどではない。

 

けどお前らがコーヒー以外あり得ないみたいな空気出すから

仕方なくコーヒーを頼む。

 

でもね、もしかしたら皆そうなんじゃないの?

コーヒー飲みたくねぇけど、仕方なくコーヒー頼んだりしてない?

大人だから、コーヒー以外飲むなんて恥ずかしいからって

ここにいる全員が飲みたくもないコーヒー飲んでる可能性ない?

 

もしそうだとしたら、すげー心裡留保

 

心裡留保(しんりりゅうほ)とは、意思表示を行う者(表意者)が自己の真意と表示行為の内容との食い違いを自覚しながら行う意思表示。

Wikipediaより

 

 

つまりコーヒーという飲み物は

大人が大人であるための体裁を保つためだけに飲まれてるのではなかろうか。

 

いや、もちろんコーヒーそのものを否定する気はない。

コーヒーをこよなく愛して、1杯のコーヒー作るのに30分くらい時間かけて

ちょ、それ…冷め…みたいな元仮面ライダーもいるしね。

 

ただ喫茶店に行ってもファミレス行っても

ただ黙ってコーヒー飲んでるおっさんが多すぎる。

そんなにコーヒー好きじゃねぇだろ。

 

もし俺が総理大臣になったら

真っ先に大人でも堂々とオレンジジュースが飲める社会にします。

ねこブーム

ねこの過剰供給が凄まじい。

昨今のねこブームに加え、昨日2月22日はねこの日だった。

メディアはこぞってねこを扱う。

テレビをつければ、ねこが舞う。

パソコンを立ち上げれば、ねこのニュースが飛び交う。

スマホの通知は、ねこの動画で埋め尽くされる。

 

こねこねこ

どこまで行ってもねこねこねこ

 

先に断っておくけども

俺はねこが大好きだ。ねこ狂いと言っても良いかもしれない。

 

しかし、ねこが好きだからこそ思う。

ねこブームってなんだ?

 

言うなれば生まれてこの方26年間ずっとねこを追い続けてきた。

ねこが嫌いな瞬間なんて一瞬もなかった。

波なんてないのだ。言ってみればずっとねこブームなんだ。

 

しかし世間では一定期間ごとにねこブーム、いぬブームを繰り返している。

つーことは期間ごとに流行りに応じてねこ派、いぬ派と鞍替えしてる連中が

結構な数で存在するというわけで

そんなヤツはねこ好きもいぬ好きも騙る資格はない。

 

強いて言うならば流行り好きだ。

 

そんなわけでねこ好きだけど昨今のねこブームは

結構冷ややかな目で見てたわけ。

 

いや、確かにテレビに出てるねこちゃんは可愛いよ。

でもなんつーかな、ねこってこうさ

ねこですよー、見なさいよーって見せられるもんじゃないよね。

 

帰り道とかでこっちからバリバリ探しに行ってさ

ちょっと遠目にそのお姿を拝見できるんだけど

近づこうとしたら瞬時に逃げてく。それでも幸せ。

 

たまーに人懐っこいねこちゃんに運よく巡りあって

足元にすり寄って来た日にはもう天にも昇る気持ちで

何もかもを忘れ一心不乱にもふもふする。

 

そういう存在なわけ。

俺みたいな下賤な民が気安く近づける存在じゃないわけ。

でもそこにこそ猫の魅力があると思ってる。

 

たまにねこ成分が不足したら、こっちから動画を探しに行く。

ねことはこちらから獲得しにいくものであって

決して供給されるものではない。

 

それをメディアは猫出しときゃ数字獲れるだろみたいな

あからさまに下賤な考え方でねこを大量供給してくる。

そうじゃない。

 

ねこ出しとけば良いみたいな番組を目にすると本当にうんざりする。

 

それが昨日はねこの日だったこともあって顕著に出てた。

地方局の夕方のニュースですらねこに溢れ

天気予報ですら

「明日は変わりやすい猫の目天気です♪」

つって猫のイラスト出してきやがった。

 

俺はすぐさまチャンネルを変えた。

したら違う局の天気予報のお姉さんが

「明日は雨ですが、さて、ねこが○○を洗うと雨が降ると言われています!さてどこでしょう?」

つってCMまたぎやがった。

 

駄目だ、ねこが気安く扱われ過ぎている。

ねこブームなんて早く終わればいいのに…。